交通事故
腱板断裂と交通事故との間の因果関係の存在を認めさせた事案
追突事故の被害を受け、肩の腱板断裂の傷害を負った被害者の案件で、後遺障害の等級認定を受けたにもかかわらず相手方が事故と腱板断裂との間の因果関係を争ってきたため訴訟へと進みました。
交通事故と腱板断裂との間の因果関係が認められることを前提とする内容の和解を成立させました。
訴訟では、医療鑑定意見書を活用しつつ、事故発生時の状況や治療の経過等、客観的に裏付けられた事実を丁寧に主張し、最終的に有利な解決へと導くことができました。